塾長ブログ

2021.03.10

塾生の進学先決まるー暁塾から東北大生誕生

今年度の塾生の進路もほぼ決定しました。中学3年生は、それぞれ希望する高校に決まりましたが、今年の傾向として、私立高校への進学が多く、県立高校離れが顕著でした。県立・公立高校は応募倍率平均1,08倍と過去最低の倍率でした。公立入試が前期・後期制の②期制から、1回入試に変更されたことや私学の学費の補助制度が始まったことなどの影響らしいのです。いずれにしても、私学志向が強くなっている傾向が読み取れました。

 また、高校生の進路では、昨年の東京海洋大学の合格に続いて、暁塾開塾以来初めて東北大学(土木工学科)の合格者が出ました。さらに、茨城大学(機械システム工学科)にも合格者が出ました。これも、高校生の塾生が増加してきたことや、現役の東大工学部の大院生や慶応大学の工学部生など。理系の塾講師陣の教育効果ではないかと自負しております。

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