塾長ブログ

2019.11.26

冬期講習へのお誘い

冬期講習へのお誘いーテスト後が勉強の始まり

中学校では、第二学期の期末テストも終わり、テストの答案が返され、通知表が気になる頃になりました。また、中学3年生は、私立高校の志望校を確定するなど、受験シーズンが到来しました。

定期テスト後は、日頃の勉強態度や定期テスト前の取り組みの反省をしていることと思います。

 そこで、定期テスト後の勉強の仕方について、苦言を呈したいと思います。

答案が返却されると、テストの点数も大事ですが、あくまで、学習の評価テストですので、学習によって得た知識の状態が反映されますので、点数が、100点でなかった人は、百点が取れるまで、総復習をしなければなりません。それをしないで、理解できないことを貯めてしまうと、受験の折に、取り戻すのに大変苦労することになります。

 テストの結果は、あくまで現状の学力診断の結果ですので、その診断結果は、素直に受け入れざるを得ません。一般的に、学校では、答案の返却と同時に、問題の解説が行われ、正解を教えてもらいます。その正解を聞いてその場で理解できればよいのですが、なぜ解答を間違えたのか、十分に理解しないまま、終わらせていることが多いのではないでしょうか。

 テストは、自分の学力を客観的に診断してもらうものですので、診断結果が明らかになったところから勉強が始まるのだということが、なかなか理解されないものです。

健康診断で、病気が発見されたのに、放置すれば大変なことになります。テストも同じです、できないところが発見されたら、そこを治療する必要があるのです。どうやって治療するのかといったら、間違えた単元や学習項目の記述のある教科書に立ち戻って勉強することです。

教科書は、学習事項を最も分かりやすく説明した参考書です。教科書に立ち戻って、確実に理解するまで読み解くことが大事です。

自らが学び獲得した学力のみが、確かな学力を形成するとの確信の基に、暁塾では、自学自習を奨励しています。その学ぶ意欲を喚起するために様々なサポートをします。

 暁塾では、真面目に勉強をしたいと考えている皆さんのお手伝いをしたいと思っております。塾生の皆さんだけでなく、さらに学力を向上させたいと意欲を持って学習に取り組む児童生徒のお役に立ちたいと考えています。

塾生の皆さんだけでなく、多くのご友人を誘って受講して下さい。そして、夏休み後に大きく成長していただきたいと思っています。

 特に、中学3年生を対象にした冬期講習会は、元中学校教員であった専門の先生方が、一人一人の習熟度を理解しながら授業をされますので、分かりやすい授業します。

  今からでも遅くありませんので、希望する高校入学を全力でサポートしますので、ご相談下さい。

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