塾長ブログ一覧

2017.03.23

受験勉強に取り組まれる皆さんに

                   高校入試を目指す社会科の学習方法について

                                         21世紀寺子屋暁塾
                                         塾長 村瀬光生
<社会科は楽しい教科>
 社会科は、社会の成り立ちや社会の現状について学び、最も、生活に役立つ学問であり教科です。学んだことが必ず皆さんの豊かな生活に生かされるものです。そして、また、社会科は、暗記ものといって先入観を持つ方がいますが、覚えた様々なことを基礎として世の中の成り立ちや仕組み、今後の社会の変容を予測できるようになる楽しい教科です。まず、指導されたことを実践してみましょう。
<地理の勉強方法について>
地理は、1,2年生で勉強した内容を総復習することです。教科書を読み、内容の整理をすることが大事です。特に太文字で示されている事項について、把握することです。
<具体的な学習方法:チェックポイント>
1 都道府県名と都道府県庁所在地の名称及び地図上の位置が分かるか。
2 諸外国の国名及び地図上の位置が分かるか。
3 世界の主な海洋、河川、山、山脈、平原、砂漠等の名称が分かるか。
4 世界の気候の特色が分かるか。(気候区分図及び雨温図の読み取り)
5 日本に関係の深い外国の特徴が分かるか。(今年は、南アメリカについて要注意)
6 世界の主な国の人口比較表を作成する。
7 世界の主な国の工業生産と農業生産の特徴をまとめる。
8 日本の都道府県の特徴を整理する。(人口、面積等)
9 日本の各地の地形の特徴を整理する。(白地図を活用:山、山脈、川、湖、平野等)
10 日本の工業地帯の特徴を整理する。
11 日本の農業の特徴(主な農産物の主要生産県を把握する。)について整理する。
12 千葉県の地形について把握する。
13 千葉県の土地利用や農業生産の特徴について整理する。
14 千葉県の人口の推移や各市町村の胴体について把握する。
15 千葉県の工業生産の特徴について理解する。 

2017.03.02

今年度の高校受験が終わる

今年度の高校受験が終わる

 平成29年度の高等学校の入試も、昨日、後期試験が終わり、合格発表を待つばかりとなりました。3年生諸君は、前期入試で合格し、余裕の人もいますし、後期入試の結果待ちで落ち着かない人、また、私立学校に進学を決めている人など、状況は様々ですが、緊張から解かれ、何をすべきかを見失っているも 多いのではないでしょうか。既に2月末で塾を辞められた人もいます。

 しかし、今こそ本当の勉強ができるように思います。受験のための勉強でなく、自分の個性を伸長するための勉強をする機会にして欲しいものです。高 校生になると今以上に難しい勉強をすることになりますので、予習や復習を毎日しないと、遅れて行ってしまいます。この3月を如何に過ごすかが、高校生活を 円滑にスタートできるかの鍵を握っています。

 基礎学力や興味のある教科の勉強を積極的にして、新たな学校への準備を進めて下さい。

2017.01.16

受験される塾生諸君へ

 受験される塾生諸君へ

 明日から千葉県内の私立学校の入試が始まり。本格的な受験体制に入りますが、受験される塾生諸君に、一つ注意したいと思います。

 明日、試験用紙が配布され、テスト開始の合図があり、国語の問題を開いた瞬間、頭の中が真っ白になり、最初の長文を読まなくてはと思うのですが、意味が理解できなくなることがあります。緊張しすぎた結果だと思います。そんなときは、分かる問題、解ける問題を探して先に解答することです。難問に遭遇したら、後回しにして、できる問題から取り組むことが大事です。また、すぐに解けない問題、難問も、自分の全能力を集中させ、考え散ると意外にも頭の中に正解が浮かんでくることが良くあります。諦めないで最後まで頑張って下さい。吉報を待っています。 21世紀寺子屋暁塾 塾長

2016.05.30

塾感謝デー

夏期講習受講生募集

中学校では、定期テストも終わり、夏の総合体育大会目指して練習に余念がないころかと思います。

また、テストの答案が返され、日頃の勉強や定期テスト前の取り組みの反省をしていることと思います。

定期テスト後は、テストの点数も大事ですが、あくまで、学習の評価テストですので、学習によって得た知識の状態が反映されますので、点数が、100点でなかった人は、百点が取れるまで、総復習をしなければなりません。それをしないで、理解できないことを貯めてしまいますと、受験の折に、取り戻すのに大変苦労することになります。

 この夏休みは、そうしたできなかった箇所をできるように変える大切な時間です。暁塾では、夏休み中(8月)に夏期講習会を開催しております。是非、この機会に、夏期講習を受講して、1学期間の総復習をしましょう。また、中学3年生は、受験勉強を既にされていることと思いますが、全ての人が、本気で勉強に取り組み始めますので、部活動に所属されている人も、遅れないように、受験勉強を開始して欲しいと思います。

夏期講習は、そんな皆さんのお手伝いをしたいと思っておりますので、塾生だけでなく、多くのご友人を誘って受講して下さい。夏休み後に大きく成長していただきたいと思い、一生懸命に指導したいと思います。

暁塾感謝デーについて

6月17日(金)~19日(日)は、4年に一度の大祭である浦安三社祭りです。暁塾は、開設してから丁度4年が経過しました。このお祭りの18日(土)を暁塾感謝デーとし、暁塾の塾生、保護者、講師など暁塾を支えていただいています皆様に教室を開放し、お祭りの休憩場所として提供したいと考えております。

この際、お集まりいただきました方々で、今後の暁塾の在り方についても、お話し合いいただければと考えております。また、暁塾で講師をされ現在小学校の教員をされている方々にも、お声をかけていますので、懐かしい先生方にもお会いできますので是非お立ち寄りください。

 お菓子や飲み物(子供用・大人用)を用意しておきます。

 午前11時~午後5時頃までの予定です。、

2016.02.25

お子様の学習塾の選び方

 進級・進学の時期を迎え、お子様の学習塾の選びに悩まれているご家庭が多いことと思います。毎日、新聞の折り込み広告が入って参ります。どんな塾が本当に良い塾なのでしょうか。私も学習塾の経営者として、どのような塾の在り方が望ましいのか、日々、模索しているところです。

本来、自ら学校の授業の予習や復習が出来るのであれば、学習塾に通わなくても良いように思うのです。また、学習塾は、学校教育を補完する役割を持っているのであり、学校教育が効果的に作用するような機能を期待されるものであろうと考えます。

そして、各学習塾の運営形態を見ますと、集団で一斉授業を行うもの、個別に1対1で指導するもの、生徒2名から3名に対して1名の講師などの個別指導体制の、所謂、個別指導塾といった形態の塾に二分出来るように思うのですが、果たしてどちらが学力を向上できるのでしょうか。

 集団一斉授業は、予習的な意味合いであれば、一定の効果が期待できると思われますが、集団授業の学校で分からなかったことを、塾で分かるようになる確率はきわめて低いように思います。そして、個別指導形態ですが、学校で理解できなかったことを、懇切丁寧に教えてもらうことにより理解は深まる可能性はありますが、傍に指導者がいると過度に依存し、自分の頭で考えないで、解答を求める依存的な習慣がつく恐れがあります。自ら考え自己解決する態度の育成を図る習慣を育成することの方が、実力を身に付けることにつながるように思います。

 そうした考えのもとに、私どもの21世紀寺子屋暁塾の寺子屋方式では、必要に応じて集団で学習させ、個別に自己解決する道筋をアドバイスし、自ら考え学ぶ姿勢を育成する学習指導体制を確立するよう運営しています。そうした個々に応じた臨機応変な集団かつ個別による指導が出来るような優れた指導者を確保するために学校の元教員の経験を持つ先生方や教員志望の学生等を多くお願いしているところです。

 いずれにしましても、こうしたことをお考えになって、塾の選定をされることが大事であると考えます。あえて、高額な月謝を納めて、子供の自主性を阻害するようなことは避けるべきであろうと考えます。

 暁塾は、月謝(授業料)をできる限り押さえて、本物の学力をはぐくみたいとお考えております。多くの講師である公立学校の元教師集団が中心となり、社会貢献を目指して取り組んでいる塾です。

 是非とも、お子様たち個々の特性に寄り添っていただける塾を選択されることを期待しておます。

                    2016.2.25  21世紀寺子屋暁塾 塾長 村瀬光生

2015.01.07

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
新しい年が皆様にとって幸多き年でありますようにお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。

<保護者の皆様へ>
本年4月には、暁塾も4年目を迎えます。生徒数も日毎に増加し、定期テスト前には、座る席がないような日も出て参りました。また、熱心に勉強に取り組む人が増えているようにも感じます。いつも生徒に話しておりますが、学力というものは、人から授けられるものではなく、自らが調べ納得しなければ実力にはなりません。自己解決したときこそ理解が深まり真の学力となります。真の学力を目指して勉強に励んでほしいと思います。

「一年の計は元旦にあり」といいますが、自分の将来の夢や目標を定め、その実現に向けた意欲ある勉強をさせたいと考えております。
本年もご理解ご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

  1 / 1  
ページの先頭へ